ネパールやミャンマーなどの留学生が通う宮崎市の専門学校で、10日、卒業式が行われ、留学生たちが晴れやかな表情で式に臨みました
10日は、宮崎情報ビジネス専門学校の留学生コースの卒業式が行われ、卒業生87人が出席。母国の民族衣装に身を包んで、式に臨む卒業生もいました。
卒業式では各クラスの代表に卒業証書が手渡されました。
つづいて、岩村聡志校長が「日本で学んだことを生かし、母国と日本をつなぐ大切な架け橋になってほしい」とはなむけの言葉を送りました。
このあと、卒業生を代表してキルギス出身のヌルラノワ・アルティナイさんが答辞を述べました。
(卒業生代表答辞・キルギス出身 ヌルラノワ・アルティナイさん)
「ここで学んだこと、そして支えあった時間が私たちの心の中で輝き続けるでしょう」
(アルゼンチン出身 キワム・アレハンドロさん)
「すごく成長しているし、友達もできたし、先生はすごく優しかったので、専門学校のこの1年間はすごくうれしい」
(キルギス出身 ヌルラノワ・アルティナイさん)
「私は将来漫画家になりたいです。ジャンプに載せられる漫画を描きたい」
卒業する87人のうち25人は、県内の病院や介護施設、飲食店に就職が決まっているということです。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









