静岡県民からの募金で県内の福祉団体などの活動を支援する「愛の都市訪問」の寄贈式が静岡市で開かれました。
静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団と静岡新聞SBSが主催する「愛の都市訪問」は、県民から寄せられた募金で毎年、県内の社会福祉団体やNPO団体などの活動を支援しています。
2025年で62回目を迎えた「愛の都市訪問」では県内の3つの団体などに送迎用の車両や水耕栽培の設備などが贈られました。
式典では静岡新聞社の溝口将人取締役から目録が手渡され、出席者からは感謝の言葉が述べられました。
<生活介護事業所だいち 岡田昭博管理者>
「利用者さんが安心して安全に通えるように、私たちも事故に気をつけてこの車を大切に使っていきたい」
「愛の都市訪問」の募金の受け付けは年間を通して行われています。
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