乗客69人が死傷した地下鉄・日比谷線の脱線事故から、きょうで25年です。
25年前のきょう、当時の営団地下鉄・日比谷線の中目黒駅と恵比寿駅の間のカーブで、下り列車が脱線して上り列車と衝突、乗客5人が死亡し、64人がけがをしました。
事故が発生した午前9時1分にあわせ、現場近くの慰霊碑では東京メトロの山村社長らが訪れ、犠牲者らを追悼しました。
東京メトロ 山村明義 社長
「このような事故を二度と起こさないこと、安全性の向上に最優先で取り組んでいくことをお誓い申し上げました」
東京メトロによりますと、事故の後に入社した職員が全体のおよそ7割にのぼるということで、脱線事故の教訓をもとに安全意識の向上をさらに高めていきたいとしています。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









