静岡市で3月6日から「おいもフェス」が始まりました。さっそく、静岡の『おいも好き』がほくほく顔で頬張っていました。
<LIVEしずおか 井手春希キャスター>
「静岡最大級のおいもフェスが開幕しました。今年は17店舗出店しているんですが、こちらのお店一際行列が目立っています」
2025年で3回目の開催となった「おいもフェスshizuoka2025」。13都府県から焼きいもやおいもスイーツ専門店が集まりました。(静岡の5店は土日のみ)
<来場者>
「食べものの中で一番好き。天国!」
2024年は1万2000人が訪れたという「おいもフェス」。2025年は2割増しの来場者を見込んでいます。
<井手キャスター>
「きれい、鮮やかな黄色です。蜜がすごく出ていますね。グランプリを獲った『蜜はるか』です」
「蜜はるか」を提供しているのは「神戸芋屋志のもと」社長が厳選した「紅はるか」のおいしいものだけを「蜜はるか」として販売。全国やきいもグランプリで3度チャンピオンとなり、2025年からは、殿堂入りとなったいわば「キング」です。
<井手キャスター>
「甘い…極上。ねっとりしているのかな、ねっとり系です」
志のもとでは、こんな楽しみ方もできます。
<来場者>
「食べ比べで3種類買って、甘みがあっさりしたものから食べ比べてくださいと言われて、今あっさりしたものを食べたけど、それでも甘くてすごくおいしい」
<井手キャスター>
「『日比焼き芋』に来ました。こんにちは、どんなお店ですか」
<店員>
「2025年全国やきいもグランプリで日本一になりました。焼いもを使ったアレンジメニューを出しています」
「(1番人気は)フライドポテトのおさつバターです」
<井手キャスター>
「バターもたっぷりと載せて…いただきます。お芋はしっとり皮はぱりぱりです。バターの塩味がさつまいもの甘みを引き立てますね。最強のコンビネーションです」
他にも、壺焼いもやキッチンカーでは、さつまいものドリンクにハンバーガーなど数多くのさつまいもグルメが揃っています。
<来場者(去年も来場)>
「新しいお店が増えているので去年なかったお店を見て堪能したいと思います」
おいもフェスは静岡市のグランシップ広場で、3月8日まで開かれます。
入場料:500円(税込)
時間:10時-16時














