航空会社が連携し、農産物を迅速に輸送します。
ソラシドエアは、北海道の航空会社エア・ドゥと連携し、農産物を宮崎から北海道まで輸送する取り組みを始めました。
宮崎市に本社を置くソラシドエアは、不動産業などを手がける「いちご」と連携し、県産品の陸上輸送と航空輸送を一貫して行う物流サービス「ソラチョク便」を展開しています。
こうしたなか、2022年に経営統合したエア・ドゥとも連携し、宮崎から北海道まで県産品を迅速に輸送する取り組みを新たに開始。
4日は宮崎市の宮交シティから、ケールやトマト、それに、きんかんなどの野菜あわせて70キロが集荷・配送されました。
荷物は、札幌市のデパートで5日から期間限定でオープンする、宮崎県産品のミニアンテナショップに届けられます。
(ソラシドエア輸送本部新規事業推進室 池田明史室長)
「航空会社が連携することによって、これまでよりも最速の手段で北海道までお届けできるということがメリット」
ソラシドエアは、今後、エア・ドゥとの連携を強化し、北海道内各地への県産品の輸送拡大を図っていきたいとしています。
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