J2・FC今治は1日アウェイでサガン鳥栖と対戦。去年までJ1のチームになんと4得点を上げ、J2・初白星を上げました。
J2で初勝利を目指す今治は昨シーズンまでJ1で戦ったサガン鳥栖と対戦。
今治は、前半16分スプリント勝負からエリア内に入ったタンキ。これはポストに嫌われるもチャンスは作ります。
するとその6後分、遂に待望のゴールが。近藤の折り返しにタンキ。技ありシュートで今治はJ2で初得点をあげます。
そして、前半35分にもフリーキックでヴィニシウス。壁の下を付き差すスーパーゴールでエースが2点目を奪います。
流れに乗った今治は、前半アディショナルタイム。近藤のクロスにまたもタンキ。なんと強敵・鳥栖相手に前半だけで3得点をあげます。
しかし、去年J1の鳥栖がこのまま終わるわけありません。エンド変わった後半32分。こぼれ球にスリヴカ。今治は1点を返されます。
それでも、ここで崩れないのがこの日の今治。後半38分。スルーパスを受けた弓場。勝利を手繰り寄せる4点目を決めます。
今治は最後まで3点差を守り切り、アウェイの地で悲願のJ2初勝利を上げました。
順位表では、FC今治は順位を5つあげて、9位浮上です。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









