長崎県は11日、平田 研 副知事が抗原検査で陽性が確認されたと発表しました。
平田 研副知事は、9日・10日が休日で、9日から咽頭痛の症状が現れ、10日に抗原検査で陰性でした。
11日の午前中は公務を行いましたが、咽頭痛が続いていたため、再度、抗原検査を行ったところ陽性だった、ということです。
県によりますと、副知事は11日現在、発熱はなく咽頭痛が続いています。
発症から8日目となる今月17日に療養解除が可能となり、それまでの期間は在宅勤務を行う予定だということです。
また、今月8日には平田 修三 副知事も陽性が確認されています。
県では大石知事と秘書課の職員全員に対して検査を行い「陰性」を確認しています。
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