障害のある人たちが宮崎県内の事業所などで制作したアート作品を広く知ってもらおうと、宮崎市で作品展が開かれています。
宮崎市の県総合博物館「民家園」で開かれている作品展。
今回で3回目となる作品展は、障害のある人が制作した作品を展示して社会参加を促すことなどを目的に開かれているものです。
会場には、県内12の障害者福祉事業所に通っている人や個人が制作した絵画や書、オブジェなどおよそ80点が展示されています。
(宮崎県障がい者芸術文化支援センター 岩切明日香さん)
「日々の生活の中にある楽しいこと、悲しいこと、日常にあることを誰かと一緒に作品見たり、何か感じてほしいなと思います」
この作品展は、3月2日まで開かれています。
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