10日島根県松江市の島根大学で、3年ぶりの「リアル開催」の学園祭が開かれました。
記者 三宅純人
「ここ島根大学ではきょう、3年ぶりに学園祭が通常開催され学生たちは盛り上がっています」
新型コロナの影響で去年、一昨年とオンラインなどで学園祭を開催していた島根大学。今年は、学外からの参加を予約制にするなどして3年ぶりのリアル開催に踏み切りました。
3回生以下の学年にとっては初となる対面式の青春の舞台。
あいにくの曇り空でしたが、キャンパスは明るい雰囲気に包まれました。
バンドで演奏した 3回生 杉谷康次郎さん
「やっぱり楽しかったんで来年もコロナ収まってできたらいいなと思いましたね」
10日は松江フォーゲルパーク協力のもとペンギンがキャンパスをお散歩、かわいいペンギンを写真におさめようと 学生たちは大盛り上がりです。
芸術作品の展示や、こどもが楽しめる屋台なども賑わいをみせ、手探りで準備を進めたスタッフもリアル開催の喜びを噛みしめていました。
島根大学大学祭実行委員会 西中陽希 実行委員長
「達成感はかなりあります。去年も学園祭やっていましたがオンラインだったので観客の方に会うこととか来場者の人の顔を見たりというのはなかったのでその時とは達成感は違うものを感じている」
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