国公立大学の一般入試の前期日程が25日から全国一斉に始まり、愛媛大学でも受験生が試験に臨みました。
25日午前8時ごろ、愛媛大学の城北キャンパスでは、受験生が緊張した面持ちで続々と会場に向かっていました。
そして会場に入ると、試験監督から携帯電話など電子機器の電源を切るなど注意事項の説明を受けたあと、最初の科目に臨んでいました。
愛媛大学によりますと、前期日程には7つの学部あわせて定員1100人に対し2249人が受験していて、競争倍率は去年より0.24ポイント高い2.04倍となっています。
愛媛大学では26日も医学部と教育学部の試験が行われ、合格発表は3月6日に行われます。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









