小学校への入学を控える年長の園児を対象とした交通安全教室が開かれ、子どもたちが横断歩道の渡り方を学びました。
愛媛県松山市の石井幼稚園で開かれた交通安全教室では、まず、こくみん共済coop愛媛推進本部の金子達郎本部長から、園児の代表に横断旗が手渡されました。
続いて、22人の園児は交通安全協会の人から「横断歩道では手を挙げて周りをよく見て渡る」ことなどを学び一緒に練習した後、近くの交差点まで移動しました。
園児は、もらったばかりの横断旗を持ち、手を挙げて左右を確認した後横断歩道を渡っていました。
園児
「手を挙げてやるのが一番いいと思う」
「右見て左見た。ぶつからないように頑張る」
こくみん共済coopによりますと、7歳児は行動範囲が広がる一方、注意力が育まれていないため、他の年齢に比べ交通事故に遭いやすいデータもあるということで、今後もこうした取り組みで安全意識を高めていきたい考えです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









