27日に開会する山口県美術展覧会を前に25日、受賞・入選作品が発表されました。

ほぼ全面が白い泡にまみれた、巨大な3枚のガラス。
よく見ると人の顔面が浮かび上がり、何かを絶叫しているようにも感じられます。
最高賞にあたる大賞を受賞した周防大島町の画家、平田詩織さんの「Self‐Portrait25‐1」です。
平田さん自身の顔に絵の具を塗り撮影した1500枚ほどの写真の中から、3枚を選びました。
大賞受賞 平田詩織さん
「今回このような形で大賞をいただいたので、またさらに変化をつけながら制作に取り組んでいけたらと思っています」
県美術展覧会は美術文化の普及を図ろうとさまざまなジャンルの美術作品を募集し、受賞・入選作品を展示するもので、今年で77回目です。
今年は絵画や工芸など296点が出品され、このうち入賞・入選した120点が展示されます。
27日から3月16日まで、県立美術館で開かれます。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









