小中学生が理想のキャプテン像について考える研修会が甲府市で開かれました。

この研修会は県内のスポーツ少年団やスポーツクラブで次期キャプテンなどチームの中心を担う子どもたちを対象に開かれたもので、小学5年生から中学2年生までの合わせて61人が参加しました。

研修ではチームをまとめる理想のキャプテンになるためにはどのような能力が必要かについて、子どもたちは「チームを明るくしてくれる人」や「信頼されている人」など考えをまとめ、グループごとに意見交換しました。
参加者は:
「どんな人にもはっきりと意見を言って、でもそれでも周りの人から信頼を置けられるようなリーダー像を自分は目指していきたいです」
県はリーダーシップや仲間との協力など学んだことを社会でも活かして欲しいとしています。














