ロシアによる侵攻開始から24日で3年を迎えるウクライナ情勢をめぐり、ロシアの外務次官は次回のアメリカとの協議が2週間以内に開催される可能性があると明らかにしました。
ロシア外務省のリャプコフ外務次官は国営メディアが22日に報じたインタビューで、ウクライナでの戦闘終結などに向けた次の米ロ協議が2週間以内に第三国で行われる可能性があると述べました。
次官級協議に先立って、まずは局長級で話し合いを行うということで、開催地は調整中だとしています。
今月18日にサウジアラビアで行われた米ロ外相らによる協議では、それぞれが交渉団をつくり、協議を続けていくことで一致していました。
一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は「ウクライナ抜きでの戦闘終結への協議は受け入れられない」と懸念を示しています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









