ロシアによる侵攻開始から24日で3年を迎えるウクライナ情勢をめぐり、ロシアの外務次官は次回のアメリカとの協議が2週間以内に開催される可能性があると明らかにしました。
ロシア外務省のリャプコフ外務次官は国営メディアが22日に報じたインタビューで、ウクライナでの戦闘終結などに向けた次の米ロ協議が2週間以内に第三国で行われる可能性があると述べました。
次官級協議に先立って、まずは局長級で話し合いを行うということで、開催地は調整中だとしています。
今月18日にサウジアラビアで行われた米ロ外相らによる協議では、それぞれが交渉団をつくり、協議を続けていくことで一致していました。
一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は「ウクライナ抜きでの戦闘終結への協議は受け入れられない」と懸念を示しています。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









