吉本興業所属のタレントがオンラインカジノで賭博をした疑いが持たれている問題で、お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶさん(45)がきょう(21日)、ラジオ番組に出演し、一部報道があったオンラインカジノについて自身の関与を否定しました。
久保田さんはきょう(21日)放送の渋谷クロスFMのラジオ番組、「とろサーモンの冠ラジオ枠買ってもらった。」で、「まずは現状の方をお伝えさせてもらいます」と切り出した上で、「正直言いますと、事情聴取があると聞きました。行きました」と警視庁からオンラインカジノについて事情聴取を受けたと経緯を説明しました。
ただ、自身の関与については「関与をしてないと否定しました。短時間で終わりました。刑事さんから今後の聴取の予定はないと思いますということを言われまして」と否定しました。
吉本興業の所属タレントをめぐっては、これまでに、「令和ロマン」の高比良くるまさん(30)が2019年末からのおよそ1年間、違法ではないという認識のもと、オンラインカジノをしたことを認めて謝罪をしていて、おととい(19日)、芸能活動の自粛を発表しています。
捜査関係者によりますと、オンラインカジノでの賭博に関わっていた疑いがあるとして、警視庁は吉本興業の所属タレント10人弱から任意で事情聴取をしていて、立件の可否を含めて慎重に捜査が進められています。
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