静岡県は、災害危険区域を閲覧することができる静岡県地理情報システムの図面に、約2200人の氏名などの個人情報が記載されていたことが判明したと2月21日、発表しました。
静岡県によりますと、静岡県地理情報システムで公開している災害危険区域の図面に、2262人の氏名や一部の地番が記載されていたということです。
2025年1月28日に県が図面の確認作業をしていたところ、個人情報の記載が判明し、図面の公開を一旦停止しました。その後、全ての災害危険区域の図面を確認して、2月7日に個人情報が記載されていた図面を除き、公開を再開しました。
県は、2011年に図面を公開した際、個人情報への認識が欠けており、氏名などを削除せずに公開してしまったことが原因だとしています。
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