夏の参議院選挙の候補者選考で国民民主党山梨県連は公募に応募してきた山梨ゆかりの40代男性の擁立を見送る方針を固めました。
国民民主党県連は夏の参院選の候補者擁立作業を進めていて、党本部の公募に応募してきた東京都内に住む山梨ゆかりの40代の男性会社員と面談も行っています。
複数の関係者によりますとこの男性について県連は今回の参院選での擁立を見送る方針を固めたということです。
県連は20日、男性の最終的な意向を確認していて、21日に行われる県連の会議で擁立しない理由などが報告されるとみられます。
参院選の山梨選挙区は立憲民主党の公認に内定していた甲府市議の藤原伸一郎さんが2月14日に立候補の撤回を表明したことで、野党側の候補擁立が暗礁に乗り上げています。
また自民党は現職の森屋宏県連会長が3選を目指し、立候補を表明しています。














