老朽化が進み倒壊の恐れがある空き家=特定空き家について甲府市の対策協議会は新たに1件を認定するべきだと市に報告しました。

会議では、甲府市内の空き家の現状などが説明され、対策協議会は1件の空き家を特定空き家に認定すべきと市に報告しました。
市はこの物件を特定空き家に認定するか今年度中に判断します。
認定された場合、市内の特定空き家はあわせて12件となる見通しです。
特定空き家になると所有者に指導を行い、撤去の勧告や命令、それに強制的な措置ができるようになり、2024年9月には、市が解体を所有者に代わって行う行政代執行を実施しています。
市は空き家になる前の対処が重要として、該当しそうな人については早期の相談を呼びかけています。














