自民や立憲など与野党が共同で、選挙ポスターに品位を損なう内容の記載を禁止するなどした公職選挙法の改正案をけさ、国会に提出しました。
提出された改正案では、選挙ポスターに品位を損なう内容の記載を禁止する規定を新たに設けました。去年の都知事選などでポスターに選挙と関係のない内容が記載された問題などを受けたものです。
付則には、SNSで偽情報が拡散しているような状況に対応することや、当選する意思のない候補がほかの候補を応援する、いわゆる「2馬力」について「必要な措置を講ずる」と明記され、今後、具体策について与野党で検討することにしています。
改正案はいまの国会で成立し、夏の都議選や参院選から適用される見通しです。
注目の記事
この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









