静岡県伊豆市で2月19日、地震による孤立地域の発生を想定した訓練が行われ、警察や市の職員などが連携体制を確認しました。
災害時の各機関の連携強化を目的とした訓練には、警察や伊豆市の職員など約100人が参加しました。
地震による土砂崩れで孤立地域が発生したことを想定し、被災地の職員がヘリコプターで到着した警察の部隊に被害の状況を報告しました。
その後、警察がヘリコプターで空輸したオフロードバイクで現場の偵察に向かいました。
フェリーで警察車両を運ぶなど、陸・海・空の3ルートを活用した災害時の対応を確認しました。
<静岡県警本部 竹下貢緊急事態対策課長>
「こういった訓練を通して顔の見える関係を作りたい。非常にうまくいったと思います」
県警と伊豆半島の市町は、今後も共同での訓練を重ね、災害時の対応力を高めていきたいとしています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









