強い寒波の影響で2月19日の朝は各地で厳しい冷え込みとなり、山中湖は最低気温が-9.7℃を記録しました。
寒波は続くため、山梨県内は週明けの24日まで真冬の寒さとなる見込みです。

強い寒波の影響で19日の朝の県内は厳しい冷え込みとなり、最低気温は山中湖で-9.7℃、河口湖で-5.2℃、甲府で-1.4℃などとなり、各地で平年を1℃から5℃下回りました。
日中も気温は上がらず最高気温は甲府で7.3℃、河口湖で1.9℃と1年で最も寒い時期を下回る真冬の寒さとなりました。
寒波は続くため、県内は週明けの24日まで真冬の寒さとなる見通しです。
20日の最低気温は甲府で-4℃、河口湖で-8℃と19日を下回る厳しい冷え込みが予想され、気象台は水道管の凍結などに注意するよう呼び掛けています。














