2月17日、静岡県富士宮市の県道で見つかった道路の陥没で、原因は地中の排水管の老朽化だったことが分かりました。
17日、富士宮市小泉で、県道が陥没しているのが見つかりました。付近の地中には雨水を川に流すための静岡県の排水管があり、その下には市の上水道管と下水道管が通っていて、県は18日、周辺を掘り起こして管の腐食や損傷がないかを調べました。
県の富士土木事務所によりますと、道路が陥没した原因は排水管の老朽化だったということです。上下の水道管はいずれも異常は確認されていません。
県は今後、復旧方法を検討して工事を進めたいとしていますが、復旧完了の時期については未定だということです。
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