2月17日、静岡県富士宮市の県道で見つかった道路の陥没で、原因は地中の排水管の老朽化だったことが分かりました。
17日、富士宮市小泉で、県道が陥没しているのが見つかりました。付近の地中には雨水を川に流すための静岡県の排水管があり、その下には市の上水道管と下水道管が通っていて、県は18日、周辺を掘り起こして管の腐食や損傷がないかを調べました。
県の富士土木事務所によりますと、道路が陥没した原因は排水管の老朽化だったということです。上下の水道管はいずれも異常は確認されていません。
県は今後、復旧方法を検討して工事を進めたいとしていますが、復旧完了の時期については未定だということです。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









