2019年度の富山県民1人当たりの所得は、331万6000円で全国7位となり前の年度から2つ順位を下げました。
この調査は、内閣府が毎年行っているもので富山県民の1人あたりの所得は、前年度から3万3000円減って331万6000円となっています。
国民所得の317万円6000円より14万円多いものの、前の年度から2つ順位を下げ全国7位となっています。
また、県内で企業や個人が新たに生み出したものやサービスの価値を表す県内総生産は、物価の変動を除く実質で4兆9042億円実質経済成長率は0.9パーセントと3年ぶりのマイナスとなりました。
2020年1月以降、国内で新型コロナウイルスの感染が広がったことで富山県の主力産業である製造業が大きな打撃を受けたことが要因とみられます。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









