17日も山梨県内は晴れて各地で3月並みの陽気となりました。
一方、18日以降は強い寒波が居座り、真冬の寒さが1週間程度続く見込みです。
17日の県内はよく晴れて朝から気温が上がりました。
最高気温は南部が今年最も高い15.8度、甲府が14.4度、河口湖が10度となり、各地で3月並みの陽気となりました。
一方で大陸から先々週と同じレベルの強い寒気が流れ込む影響で、18日から厳しい寒さが続く見込みです。
寒波はで1週間程度続くとみられます。
県内に雪に関する予報は出ていませんが、18日以降は朝の厳しい冷え込みと日中も気温が上がらない真冬の寒さが週明けまで続く見通しです。
男性:
「困りますね。今まで快適に1週間くらい暖かかったんで散歩もできたんですけどね」
また空気が乾燥するため火の取り扱いにも注意が必要です。














