陸上自衛隊北富士駐屯地は、24歳の自衛官が同僚の隊員に膝蹴りの暴行をしたとして停職の懲戒処分としました。
停職1か月の懲戒処分となったのは東部方面特科連隊の24歳の陸士長です。
陸上自衛隊北富士駐屯地によりますと陸士長は去年4月、駐屯地で同期の同僚隊員に対し腹に1回、膝蹴りの暴行をしました。
隊員にけがはありませんでした。
聞き取りに対し陸士長は事実関係を認め「隊員が作業中に談笑をしていたので理由を聞いた時の態度に腹が立った」と説明し、「深く反省しています」と話しているということです。














