宮崎と台湾の経済分野での交流を促進しようと、宮崎県商工会議所連合会と台湾の経済団体が協力していくことになり、13日夜、台湾でセレモニーがありました。
県商工会議所連合会と業務協力の覚書を締結したのは、台湾の大手企業グループなどで構成する中華民国三三企業交流會です。
13日は台湾で締結式があり、県商工会議所連合会の米良充典会頭があいさつしました。
(宮崎県商工会議所連合会 米良充典会頭)
「本日の協定締結を機に、宮崎からもより多くの県民の皆さんに台湾に足を運んでいただけるよう、我々も台湾の魅力発信により一層力を尽くしてまいります」
覚書には、お互いの団体が宮崎と台湾の企業間の連携を支援することにより、ビジネスでの交流を促進することなどが盛り込まれています。
2つの団体は、今後、情報交換や訪問団の派遣により、交流を深めていくことにしています。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









