山梨県内の太陽光発電施設で銅線が盗まれる事件が相次いだことを受け、警察が施設に看板を設置しました。

13日は北杜警察署の署員らが北杜市内の太陽光発電施設の入り口に「防犯カメラ作動中」と書かれた看板を取り付けました。
看板は縦およそ40㎝ 横およそ60㎝あり、防犯団体と協力して作成したものです。
警察によりますと去年、県内では太陽光発電施設から銅線ケーブルが盗まれる被害が77件確認され、被害額はおよそ2億5600万円でした。
このうちの32件が北杜市内で発生し、被害額はおよそ8700万円に上ります。

北杜警察署 刑事生活安全課 四條知広課長:
「防犯団体や民間企業のみなさまと連携しながら、盗難防止対策を推進していきたい」
警察は希望する事業者に看板を渡すことにしています。














