台湾のデパートで起きた爆発で4人が死亡した事故をめぐり、消防は「ガス爆発」との見方を示す一方、ガス会社は「ガス漏れの反応はない」と主張しました。
消防当局などによりますと、台中市にある「新光三越」の12階部分で爆発が起き、これまでに4人が死亡、29人が重軽傷を負っています。
当時、デパートの11階と12階では改装工事が行われていて、消防当局は「ガス爆発」との見方を示し、台湾メディアもガス爆発と報じていますが、詳しい原因は特定されていません。
一方、ガス会社は「ガス漏れの反応はない」としています。
台中市の市長は、安全性が確認されるまで営業を停止するよう求めています。
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