大分県内企業の先月時点の景況感は製造業を中心に改善がみられ、前回6月に続いてプラスとなっています。
日銀大分支店が発表した9月短観によりますと、「景気が良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を差し引いた業況判断指数は全産業でプラス5となり、6月に続き2期連続での改善です。
製造業では半導体不足の緩和で製品需要が伸びた電気機械や業務用機械などで大幅に改善が見られた一方、食料品は居酒屋などの客足の伸び悩みが影響し悪化に転じています。
また、非製造業は建設のほか、宿泊、飲食サービスで改善がみられましたが、全体では横ばいでした。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が









