宮崎県は、2月県議会に提案する総額6680億円の新年度一般会計当初予算案を発表しました。
これは、13日の議会運営委員会で県が報告したもので、新年度一般会計当初予算案は総額6680億円と、今年度に比べおよそ80億円、率にして1.2%増加しています。
予算案には、市町村と連携して第2子の保育料の負担を軽くする事業や、結婚を希望する20代から30代の人に対してマッチングアプリなどの利用料を支援する事業が盛り込まれています。
このほか、再来年に開催される宮崎国スポ・障スポに向け、施設の整備や選手の競技力向上支援などにあわせて113億4400万円が盛り込まれています。
2月県議会は、今月20日に開会します。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









