前線や湿った空気の影響で雲が多く、所により雪や雨の天気となっている12日の山陰地方。日中の最高気温は9度~15度くらいで、きのうに比べ2度から6度ほど高い見込みで、3月並みの気温となる所もありそうです。
大雪の後の気温上昇で、各地になだれ注意報が発表されていますが、13日は再び冬型の気圧配置となり雪や雨が降る所もある見込み。そして来週になると、また気温が下がりそうです。
気象庁は10日、西日本や東海・北陸地方に「低温に関する早期天候情報」を発表しました。北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部・奄美、沖縄では2月17日~18日頃から、この時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい低温になる可能性があるとしています。

また、北陸、長野県北部・群馬県北部、岐阜県山間部にはあわせて「大雪に関する早期天候情報」も発表。これらの地域では2月17日~18日頃から、降雪量がかなり多くなる可能性があるとしています。














