10日福島市でなだれが相次いで発生し温泉宿3軒が孤立している問題で、県は午後にも専門家を現地に派遣し、除雪作業の再開などを判断することにしています。
10日、福島市の山あいにある土湯温泉町の県道でなだれが相次いで発生し、いまも5.6キロの区間が通行止めとなっています。
この影響で、県道の奥にある温泉宿3軒が孤立状態となり、現在、約50人が宿に取り残されています。
野地温泉ホテルの小倉健司代表は、「食料は通常メニューを3日間ほど出せる量はあるが、早く孤立状態を解消してほしい」と話しています。
また、宿の電気やガス、水道などのライフラインは使用することができ、連絡は取れる状態だということです。
県は午後にも専門家を現地に派遣し、いつ除雪作業を再開するかなどを判断することにしています。
注目の記事
【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま









