福島市の県道で10日午前4時ごろ、雪崩が確認され、通行止めになった影響で、温泉旅館2軒が孤立状態になりましたが、除雪が行われ、午前10時半ごろ、解消されました。

雪崩があったのは、福島市土湯温泉町の県道本宮土湯温泉線で、10日午前4時ごろ雪崩が確認され、5.6キロの区間で通行止めになっています。

県によりますと、この影響で福島市の野地温泉の温泉旅館2軒が孤立状態となりましたが、除雪が進み、午前10時半から関係者のみ通行可能となり、孤立状態は解消されたということです。

2軒の旅館には宿泊客約137人と従業員約23人の計約160人がいて、被害は確認されていません。

※画像は福島県県北建設事務所提供