県の地域外交に関する諮問委員会が開かれ、委員からは、県の取り組み推進に向け、県系移民との連携や地域外交を担う専門職員の育成の重要性などが示されました。
県は、沖縄振興において地域の平和が前提だとしてアジア・太平洋地域との信頼醸成に向け、去年3月、地域外交基本方針を策定し、取り組みを進めています。
県庁で開かれた地域外交に関するアドバイザリーボード会議には、国際政治学や国際協力分野に精通する委員5人が出席し、玉城知事らと意見を交わしました。
委員からは、県系移民との連携や、地域外交を担う専門職員の育成が重要などといった意見が示されました。
このほか、東アジアなど諸外国との民間レベルでの意見交換、いわゆるトラック2外交に玉城知事が出席することなども提案されました。
アドバイザリーボード会議について県は、次年度以降、年2回をめどに開催し、委員からの意見を参考に地域外交施策を検討していきたいとしています。

注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









