2021年度100億円以上を売り上げた大分県内の企業が発表され、前の年から1社増え59社となり、3年ぶりに増加しました。
東京商工リサーチによりますと2022年3月までの決算で売り上げが100億円以上となった県内企業は59社で前年度から1社増加しました。
新型コロナの影響が徐々に緩和されていると分析しています。
1位は3781億4500万円の医療品卸の「アステム」で「ダイハツ九州」を抜いて2年ぶりに売り上げトップとなりました。
新たに100億円企業となったのは自治体の大口受注があったソフトウェア開発の「オーイーシー」と肉牛の輸出拡大などで増収となった「大分県畜産公社」の2社です。
また、原油や燃料価格の高騰により「東九州石油」や「大分石油」、「大分瓦斯」が20パーセント以上の売り上げ増となっています。
一方、メーカー減産の影響で自動車販売各社が売り上げを落としています。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









