静岡県内では、2025年に入っても交通死亡事故の発生が止まりません。静岡県警は、死亡事故を1件でもなくそうと、静岡市内の交通事故の危険箇所で速度違反を取り締まりました。
2月7日、県警が速度違反の取り締まりを行ったのは、静岡市駿河区向敷地の県道です。今回、取り締まりを行った周辺では、近隣住民から制限速度を超過している車が散見されると警察に通報があり、1月も事故が発生していました。
県内では2025年に入っても交通死亡事故の発生が止まらず、2月5日時点で、12人が死亡しています。(前年同日比+6人)
県警では、交通事故があった場所や通学路のある道路などを中心に取り締まりを強化しています。
<静岡南警察署 大坪雄次交通課長>
「静岡県内では、横断歩行者や自転車が車と衝突する重大な交通事故が多く発生している。ドライバーの皆さんには安全速度を守っていただき、交通事故抑止に努めていただきたい」
県警では、歩行者についても夕暮れや夜間、明け方の時間帯に出かける際は、明るい服装や反射材の着用を呼びかけています。














