宮崎県日南市でキャンプを行っている広島東洋カープの新人選手たちがカツオ一本釣り漁を体験しました。
休養日に合わせて、7日、日南市の目井津港を訪れたのはドラフト2位の佐藤柳之介投手ら広島の新人選手3人です。
選手たちは漁獲量で日本一を誇るカツオ一本釣り漁を体験。
地元の漁師に教わりながら、魚に見立てた模型などを力強く引き上げていました。
そして、港の駅「めいつ」でカツオ炙り重を堪能しました。
(広島東洋カープ 岡本 駿 投手)
「塩だれとカツオがすごくマッチしている。おいしい」
地元が誇るカツオでパワーをもらった選手たち。
広島のキャンプは、一軍は日南市で今月11日まで行われます。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









