那覇空港で6日、大規模な航空機事故を想定した訓練が行われました。
訓練には、空港関係者や国内外の航空会社のほか、医師や消防、警察など58機関323人が参加しました。
訓練は航空機が離陸中にタイヤが破裂して、西側の海に落ちたという想定で行われました。けが人の重症度に応じて治療の優先順位を決める「トリアージ」や、ドクターヘリでの搬送など一連の流れが確認されました。
▼那覇空港事務所 大口陽山 空港長
「那覇空港の安全・安心の確保を第一優先に考えていて、定例的に訓練を重ねることで関係者間の意思の疎通・連携の強化を進めている」
那覇空港事務所は、今回の訓練で各医療機関との連携に課題が見つかったということで、今後も取り組みを続け連携を強化していきたいとしています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









