インフルエンザの感染者は大幅に減少し、山梨県感染症対策センターは「大きな流行はおさまったと考えてもよい」としています。

2月2日までの1週間に県内の定点医療機関から報告のあったインフルエンザの感染者は221人で、1医療機関当たりの平均は5.39人でした。
前の週より4.05人減少しています。
地域別でも全ての地域で患者が減少し、中北の警報レベルが解除されました。
県感染症対策センターは「あと数週間は感染者が出るだろうが、大きな流行はおさまったと考えても良い」などとしています。
一方、妊娠中の女性が感染すると胎児に影響が出ることがある伝染性紅斑、いわゆるリンゴ病については甲府市で警報レベルが続いていて、マスクの着用や咳エチケットなど対策を呼びかけています。














