福島市で3月から始まる悪質なごみ捨ての開封調査に合わせ、木幡浩市長は6日、ごみの分別区分の新しい名称を発表しました。
福島市は、ごみの分別を守らない悪質なごみ捨てに対して、市が開封調査を行い、捨てた人を特定する条例を3月1日に施行します。木幡市長は6日、これにあわせて市民の投票などを行っていたごみの分別区分の新たな名称を発表しました。
資源物は『リサイクルできる資源物』
可燃ごみは『資源にできない燃やすごみ』
不燃ごみは『資源にできない埋めるごみ』
に決まったということです。
福島市・木幡浩市長「資源にできるかできないかを明確にした方が、市民の意識を高めやすいのではないかということで採用した」
また、市では、これまでごみの減量についての住民説明会を行ってきましたが、2019年度の参加者は1年間で1400人だったのに対し、1月にひらかれた説明会19回に、あわせておよそ2400人が参加したといういうことです。
参加者からは開封調査について、厳罰の要望やプライバシーの配慮についての質問があがったということです。














