6日、那覇市の自衛隊基地内の工事現場で不発弾の処理が行われ、無事終了しました。
処理されたのは海上自衛隊の格納庫建て替え工事中に見つかった、米国製5インチ艦砲弾1発です。
処理は、従来の方法に比べ避難半径が大幅に小さくなる耐爆容器を用いて行われ、現場から半径25.5メートル以内に避難対象者はいませんでした。
午前10時前から自衛隊が処理にあたり、約30分で無事に終了し航空機への影響もありませんでした。この現場では、去年12月にも同様の5インチ艦砲弾の不発弾処理が行われていて、今回が2回目の処理でした。
これまでに、他の不発弾は見つかっていないということです。

注目の記事
重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









