5日、発表された宮崎県内のレギュラーガソリンの平均価格は188.5円で、前の週よりわずかに値上がりし、高止まりが続いています。
石油情報センターによりますと、県内のレギュラーガソリンの1リットル当たりの平均小売り価格は188.5円で、前の週と比べて0.3円値上がりしました。
また、ハイオクの1リットルあたりの平均小売り価格は199.6円で、9週連続の値上げとなっています。
政府は石油元売り会社への補助金を去年12月から段階的に縮小していて、石油情報センターは、今後の見通しについて、「県内も全国同様、高止まりしたまま、ほぼ横ばいの状態が続くと見られる」としています。
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