山梨県韮崎市の幼稚園で和菓子作り体験が行われ、園児たちが練り切りづくりに挑戦しました。
和菓子作り体験は、韮崎カトリック白百合幼稚園が初めて行ったもので、40人の園児が参加しました。

講師は南アルプス市の和菓子店「菓子処 松の屋」の飯野順一代表が務め、アニメ=アンパンマンと伝統的な菊の花の練り切りづくりを伝授しました。

園児たちはあんを丸めて形をつくった後、アンパンマンに目や鼻を付け、菊の花にはへらで模様付けをして見栄え良く仕上げました。
園児:
「アンパンマンをつくるのが楽しかった」
「和菓子づくりをする人になりたいと思った」
また和菓子作りの後は日ごろ習っている茶道のお点前を披露しました。














