山梨美術協会の会員から寄せられた絵画などの作品の展示会が、甲府市で開かれています。

この展示会は山梨美術協会が毎年開いているもので、水彩画や日本画、彫刻などの6つの部門で会員から集まった95点が展示されています。
このうち最高賞となる会員賞に選ばれたのは、韮崎市の輿石敏秋さんの水彩画「黄昏」で、田舎の廃屋や植物の細い線をマスキングテープを使って表現した、高度な技法が評価されました。
また、次点となる会員賞候補には北杜市の吉野剛広さんの油絵「森の海」と甲府市の藤原修身さんの油絵「新緑の川辺」が選ばれました。
この展示会は山梨県立美術館で2月9日まで開かれています。














