静岡県湖西市は、2024年11月の市職員の給与に係る源泉徴収所得税などの納付が遅れ、2025年2月3日に約69万円の加算税を納付したと発表しました。
湖西市会計課によりますと、2024年12月4日、11月分の源泉徴収所得税などの納付書を担当職員1人が手作業で支払日ごとに点検・仕分けしていた際、本来12月10日までに納付すべきものを誤って12月11日支払い分として仕分けてしまったということです。
誤りに気が付かないまま、納付は11日に完了しましたが、2025年1月29日に税務署から納付遅延による加算税の通知書が届いたことで納付の遅れが発覚し、2月3日、加算税として69万1000円の納付を済ませたということです。
湖西市は再発防止のため業務手順の見直しや電子化を進めると説明していて、電子化については2025年度会計分から適用する予定だということです。
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