去年11月、山梨県内に宿泊した人はおよそ78万人で、11月としては過去最多になったことが分かりました。

宿泊旅行統計調査によりますと去年11月の県内の宿泊者数はおよそ78万人で、前の年の11月より4万3000人、率にして5.8%増えました。
コロナ禍前の水準を超え、今の調査の形となった2011年以降、11月としては最多となりました。
要因は、紅葉シーズンでインバウンド観光が好調だったためで、日本人宿泊者は去年よりやや減少した一方、外国人は32%増加の24万3000人と11月としては過去最多となりました。
中国が最も多く、次いで台湾、タイとなり、この3つの国と地域で半数近くを占めました。














