先月31日、県警察学校で卒業式が行われ、29人の新人警察官が第一歩を踏み出しました。
県警察学校の卒業式に臨んだのは、去年4月に採用された初任科長期課程の29人で、約10か月間法律や逮捕術など警察官に必要な技能と知識を学んできました。
卒業式で、警察本部の小堀本部長は「県民の期待と信頼に応えるために培った能力を、遺憾無く発揮して下さい」と、卒業生たちの活躍に期待を寄せました。
▼糸満警察署に配属 松元 伸斗 巡査(22)
「強さは悪と戦う強さ。優しさは被害者に寄り添う優しさ。その2つを兼ね備えた、強く優しい警察官になりたいと考えています」
卒業生は式が終わると、さっそく県内の警察署などに配属され、今後は現場で警察官としての経験を積み重ねていきます。

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