北海道内は、急速に発達する低気圧の影響で、5日にかけて大荒れとなる見通しで、6日にかけても大雪や猛吹雪などに警戒が必要です。
帯広市では、午前7時までの24時間に106センチ、芽室町で107センチの雪が降り、観測史上1番の大雪となっています。
5日朝までの24時間降雪量は、太平洋側西部や日本海側南部などで50センチと予想されています。
また、予想される最大瞬間風速は、日本海側や太平洋側で30~35メートルとなっていて、猛吹雪や吹きだまりによる交通障害などに警戒が必要です。
このためJRは、札幌と帯広などを結ぶ特急14本のほか、根室線などの快速・普通列車58本を運休しています。
【ライブ配信:現在の帯広市内のようす】
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