北海道内は、急速に発達する低気圧の影響で、5日にかけて大荒れとなる見通しで、6日にかけても大雪や猛吹雪などに警戒が必要です。
帯広市では、午前7時までの24時間に106センチ、芽室町で107センチの雪が降り、観測史上1番の大雪となっています。
5日朝までの24時間降雪量は、太平洋側西部や日本海側南部などで50センチと予想されています。
また、予想される最大瞬間風速は、日本海側や太平洋側で30~35メートルとなっていて、猛吹雪や吹きだまりによる交通障害などに警戒が必要です。
このためJRは、札幌と帯広などを結ぶ特急14本のほか、根室線などの快速・普通列車58本を運休しています。
【ライブ配信:現在の帯広市内のようす】
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









