ウクライナからの避難民学生を支援するため、九州北部の信用金庫による金融団体が寄付金を贈りました。
◆九州北部信用金庫協会が124万円を寄付
福岡県太宰府市の日本経済大学で開かれた贈呈式で、九州北部信用金庫協会の野村廣美会長が松本一朗副学長に寄付金124万円を手渡しました。福岡・佐賀・長崎にある13の信用金庫の職員たちによる寄付金は、ウクライナから避難してきた学生を支援するため、受け入れ大学に対して贈られたものです。
日本経済大学では、ウクライナからの避難学生と交換留学生を約70人受け入れています。
◆寄付金は避難学生の教材費・生活費に
ウクライナからの避難学生 カテリナ・ボジョクさん「より一層勉強に挑戦し、九州北部信用金庫協会様からのご支援にお応えできるように頑張ります」
寄付金は、避難学生と交換留学生の教材費や生活費に充てられるということです。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









